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文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

生理学実習終わり

6回に及ぶ生理学実習がきょう終わった。血圧を測ったり肺活量を測ったりした。多くの単元で昔の検査器具と現代の検査器具の両方を触ることができた。私の好きな小説は遠藤周作の『海と毒薬』なのだが,この作品の時代の医療を想像する材料になって,良かった。

 

生理学実習をすることにより,「生理学とは検査の学問である」と思うようになった。もちろん生理学には他の側面もあるだろう。しかし「検査の学問」という側面をまず認識して,頭がすっきりした。

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