文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

Essential 細胞生物学

2日に1章の速度で、本文を読みかつ問題を解いている。

北大医学科では「細胞生物学」「遺伝学」「生化学1」「生化学2」に該当する内容だ。これらの科目の講義を受けた際は「なんと多くの種類の分子が登場することか」と思った。しかしこの本を読んで勉強するとそうとは感じない。初めから講義を無視しこの本に頼っていれば良かった。

13章「細胞が食物からエネルギーを得るしくみ」

14章「ミトコンドリア葉緑体におけるエネルギー生産」

15章「細胞内区画と細胞内輸送」

は難しく、それぞれ3日以上かかっている。

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