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文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

今日の勉強 段落への配慮

Essential 細胞生物学の13章「細胞が食物からエネルギーを得るしくみ」を読んだ。すべての文字を集中して読んだ。問題も解いて、すべて理解した。

西洋人の書いた文章では、1つの段落が1つのことを主張する。だから、段落を読んでその段落が理解できなければ次の段落に進まない、というのは有効な戦術だ。

段落の持つこの役割の大きさに比べて、「改行して、頭を1文字分開ける」というのはあまりに簡素な段落の示し方ではないか。西洋のように数文字分開けてもなお簡素ではないか。段落の間に空行を3行ほど入れるとか段落ごとに枠で囲むとかまでして、ようやく段落の偉大さに釣り合うように思う。

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