文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

英語の大切さを知った。

先月、 recombinant vaccine, polysaccharide vaccine について調べる機会があった。当初日本語で google 検索したが、得られる情報が少なかったので英語に切り替えた。得られる情報の莫大さに驚いた。それからは調べ物をするときはまず英語で探すことにしている。

一昨年、生化学の講義で「医家向けの邦文のしょうもない雑誌に頼らなくても済むだけの力を養う」という目標が提示された。そのときはずいぶん口の悪いことだと思った。しかしいまは同感だ。日本語で得られる情報は、英語に比べると「しょうもない」と言っていいくらいだ。それくらい、英語を使えば質の高い情報がたくさん得られる。この状況で、英語の読む・聞くができずに生きることは、世界の大半を見られない状態で生きることに等しい。そう悟った。

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