文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

ジョッギング

正月に静岡に帰省して気づいたのは、静岡では車はあまり一旦停止しないし、歩行者より車が優先して通るということだ。さらに、ちょっと走ってみよう (横文字で言えばジョギングである。戦前風に言えばジョッギングである) と思っても、ずっと歩道を走っていられるのは駿府城中堀を周回するコースくらいである。

これに比べると札幌は歩行者の安全が確保されているし、走りやすい道もたくさんある。ジョッギングというのは一見何らの設備も必要としないようで、実は高度に文化的な都市でのみ味わえる趣味だと気づいた。札幌にいるうちに札幌でこそできることをたくさんしようと思う身なので、ジョッギングを開始した。長く続けたいものだ。

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