文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

北大にお越しの観光客に知っていただきたいこと

togetter.com

こんな記事がある。僕自身は、せっかくお越しになったのだからゆっくりと見て回っていただければ、と思う方なのだが、少しの知識でいらつく人が減るならばそれも良いことだと思うので、その知識を並べることを試みる。

大学は忙しい人が多い。

まずこれです。研究者はもとより、大学生も忙しい人が多いです。意外かもしれませんが。12時から13時の昼休みを例にとると、

12:00 専門の教室を出る。

12:05 レポートを印刷してステープラで綴じる。

12:15 教養の校舎に行ってレポートを提出する。ぎりぎり締切に間に合った!

12:20 サークルのミーティング。

12:50 生協でパンを買う。食べながら歩く。

12:55 実験用の服に着替える。

13:00 実験室到着。実験開始。

みたいな生活をしている人が、少なからずいます。キャンパスが広いから移動だけでも時間を取られます。上記のスケジュールでどこかが遅延したら、パンを抜くことになります。かわいそうですね。

講義は多少遅刻しても問題ないことが多いのですが、レポートの提出と実験・実習は時刻にシビアなものが多いです。

時間割はこんな感じです。

1講時 2講時 3講時 4講時 5講時 6講時
8:45〜10:15 10:30〜12:00 13:00〜14:30 14:45〜16:15 16:30〜18:00 18:15〜19:45

生協や学食を利用するなら休み時間を外して授業時間に利用した方が、学生への負担が少ないです。

メインストリートの歩き方

メインストリート (通称メンスト) は歩道と車道に分かれています。左側通行です。左側通行という規則があるかどうかは確認していませんが、ほとんどの北大関係者が左側通行で暮らしています。