文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

敬語のドリル

敬語を教えるための教材を探した。札幌のジュンク堂で90分ほど費やした。

敬語の教材は、大きく二つに分類できる。ビジネス敬語のものと、一般的な敬語のものだ。ビジネス敬語のものは上司や取引先を不快にしない言葉遣いに主眼が置かれており、会社員以外には必要のない内容も多い。

一般的な敬語の本も、札幌のジュンク堂ではビジネス書の棚にあった。ほか、小中学生の参考書の棚も探した。「小学5年生の国語の参考書」とか「小学校の国語文法の参考書」という括りの本は多いが、驚いたことに、敬語だけに対象を絞った本はわずかしかなかった。

人間が知識を吸収するのには、問題を解くのが最も効率的である、という信念に基づいて、問題集を探した。やっと見つけたのが、

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である。

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