文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

Gregorius 曆 2016 年を振り返る.

Gregorius 曆 2016 年の目標と,それらを達成できたかを振り返る.

目標 1 :共和曆を使ふ.

これは達成できた.「 RDateTime 」といふ program ( https://github.com/idaisukee/rdatetime ) を書いて,共和曆を常用した.この program を自分で書いたことにより,曆の理解が深くなつた.

Program を書いてゐるときに,十進主義 ( https://github.com/idaisukee/pub/wiki/%E5%8D%81%E9%80%B2%E4%B8%BB%E7%BE%A9 ) ・比例主義 ( https://github.com/idaisukee/pub/wiki/%E6%AF%94%E4%BE%8B%E4%B8%BB%E7%BE%A9 ) といふ理念に到達した.この二つを人生全體の指針としてゆくつもりだ.

RDateTime の code が汚いので,「 Hiyositiyau.rb 」 ( https://github.com/idaisukee/Hiyositiyau.rb ) として書き直してゐる.共和曆への情熱は未だ盡きてゐない.

目標 2 :業務上の必要のある場合を除き,人に指圖をしない.

ほぼ達成できた.かつて,人が試驗や試合に臨むとき「がんばってください」等と言ひがちだつたが,「うまくいくやう願つてゐます」「應援してゐます」等言ふやう氣をつけた.かつて人の誕生日に「樂しい 1 年を過ごしてください」等と言ひがちだつたが,「樂しい 1 年となるやう願つてゐます」等と言ふやうに氣をつけた.

かういふ細かいところで言葉に氣をつけるのは良い經驗になつた.表現に氣をつけようと思ふことで,自分の話す內容にも氣をつけようと思へるやうになつた.

しかし,失敗もあつた. MapLine ( http://hydrochloride.hatenablog.com/entry/2016/10/02/152939 ) を作つたとき,完成の喜びのあまり「使ってみてください」と言つてしまつた.

目標 3 :紙の手帳・日記を廢止して,もつと便利な application を作る.

これは達成できなかつた. Blog ( http://tanukinonegura.com/blog/ ) を作るところまではできたが,これではまだ足りない.時刻を key にして自分にまつはる情報の全てを引き出せるものを目指してゐる.

[ 共和通日 81981.024 ]

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