文系醫學生の記録

北海道大學醫學科學生井上大輔が書いてゐます.

ラ行ムズい.

r の發音が苦手で普段から

つま「ン」ないな.走「イ」に行かうと思ってたのに雨が降ッて「ッ」から行けない.走「エ」ば氣も晴れ「ン」のにな.

みたいな話し方をしてゐるので,いざ丁寧に話さうとすると,つまり r をごまかさずに發音しようとすると,決まつて r のところで噛む.日本語において自分の苦手な子音は好きに拔いて話して良いみたいな規範ができないものか.あるいは, r を拔くのが上品で優雅な發音だみたいな風潮にならないか.

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